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テレビドラマ『ブレスト〜女子高生、10億円の賭け!』感想 (2006/01/08up)  

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感想はメールまたは掲示板で随時受け付けています。お名前(本名でもハンドルネームでも)、年代、職業もいただけるとうれしいです。寄せられたコメントは、こちらで紹介します。原作の感想もお待ちしています。

【三国屋の焼きそば】
映像化するとこんな風になるんだ!と、思いながらも 私の中では、原作と映像化のイメージのギャップがそれ程なかったので、すごく楽しめました(原作者と脚本家が同じなのだから、当然かも知れませんが・・・)。(2006/09/10)
ビデオで落ち着いて見ました。ストーリーが面白くて、一時間余り動くことが出来ませんでした。(2006/2/9)
【このみかん 学生】
女子高生もののドラマはあまり好きではないのですが、「がんばっていきまっしょい!」(舞台が母校なんです。私も「がんばっていきまっしょい!」と言ってました)に出てた子がいたので、見ました!

また、大学で、授業補佐をやりながら、「ブレーンストーミング」の大切さを感じていたので、それを提示するのでも、いいドラマだな、と思って見ました。本も出版されているんですね!読みます!

美大の大学生でも、「頭固いねぇ、ステレオタイプだねぇ。」と思う事があり ます。こういう経験させてあげたいです。あんな風に女子高生が、広告で世の中に打って出れていいなぁと、単純に、うらやましいなぁ、と思いました。今度は子ギツネヘレン見て感想送りますねー。(2006/02/23)
【JAM 司法書士】
先日偶然にテレビの中で今井先輩のお名前を見ました!そしてひさびさに今井先輩のホームページをひらいて見てみました。「ブレスト」番組の予告を見ていて、おもしろそうだなぁって思っていました。でも当日はそんなことすっかり忘れていて。偶然つけたテレビで「いまいまさこ」というお名前が!!びっくりしました。見たかった番組が、偶然つけたときにやっていて、しかも今井先輩の作品!!びっくりしました。

登場する高校生たちの発想する力、ないところから生み出す力、結びつける力、とってもきらきらしていて、うらやましく感じました。センス、っていうのかなぁ・・・創造力っていうのかなぁ・・・

パコダテ人を見たときにも思ったのですが、その発想やストーリーはどこから出てくるんだろうな。。。と。今井先輩の中にはいっぱいいっぱい宝箱があって、作品になるのをきっと今か今かと待っているんでしょうね!(2006/02/22)
【高田景ニ朗 77才】
ブレストの作品をTVで拝見して、これからの人はどのようにして人生を楽しく過ごし又世の中を豊かにするか、その様なことについてのヒントがチリバメラレタ作品だと思いました。勿論勉強して良い成績で卒業し世の中の役に立つことは素晴らしい事だと思います、然しそれ以外のこと例えば教室の後ろの壁に貼り出された自分の作品、その作品が原動力となつてその人は80歳90歳までも豊かな気持ちで生活できた、と言う事だつて考えられるのです(77才の小生が言うのですから間違いないと思います)ましてやこのブレスト物語の登場人物の様に若い頭脳をフルに働かせて消費者の心理を研究し自分のブレーンも活生化させて人々を喜ばせる様な仕事を経験した摩湖さん始め三原さん達の一生はさぞ豊かな人生になつてゆく事と羨ましく思う次第です。

それにしてもこの物語の中で今井雅子がそのイズムを主張する迫力に感心しました、もともと人助けの為ならば何んでも料理してシチューの中に投げ入れる性質があるお方*若しシチューが不味くご意見ばかり目立つていたら、私が若い人に意見した時の様に‘ご意見無用と言われかねないと心配しましたが、さすが雅子先生のシチューの味は素晴らしく初老の私にも愉快に心配なく頂くことが出来ました。

ところでブレストしようとしている高齢者つてすごいと思いません?其の高齢者を救うハイテイーン物語とか(80才の病人がその本を読んだら元気になつて90才で何か研究発表したとか)の様な本を今井雅子イズムで書いて下さらないかしら?。要するに世の中が豊かで人々が楽しく暮らせる為にはハイテイーンだけでなく親の心構えが非常に大切だと思うのです、この点ブレスト物語では高倉さんに「思いつきを思いつくのは誰にでも出来る、でもそれを形にして皆に喜んでもらえる様に責任を背負つてやり遂げる事が一番大切で大変なことなんだ」と丁寧に解かりやすく説得させています・・・月うかぶビルの谷間の公園でそれもケイタイと言う難しい方法でハラハラさせながら・・・まもなく日本の国は一時的破綻の時代に突入するものと勝手に小生おもうております、その様な時みながブレストして其の時代を明るく正しく乗り切る、其のお手本がこのブレストのテレビ劇やブレインストーミングの本の中にはあると思いました。(2006/01/22)
【Choo Chan】
はじめまして、なんかまたブレスト見たくなってVTRみてしまいました。主人公の女子高生のみなさんの姿がなんかすがすがしくもあり、また、背後にある摩湖ちゃんのちょっとした不注意から起こった彼女の心の葛藤の描写といい・・・。 さらに、私は映像化されたがゆえのテレビ画面に映し出されるさまざま情景(街並みや主人公の方々のファッションにいたるまで)にもとても好感を抱いています。ところで、いまさらの質問なんですが彼女達がプレゼンの企業をどこにする?って最初に思いついた操ちゃんの白いダウンのコート、あれっていったいどこのブランドのものなのですか?たしか"Cute Inter National"とかっていうタグがあったように思いましたがそれってエンドロールにはなかったような・・・。制服に羽織ったコートの白がとっても新鮮に感じたのでこんな質問してしまいました・・・。 (2006/01/20)
【十和田湖】
高校2年生の男の子と中学3年生の女の子を持つ母です。今回の「ブレスト」とても興味深く拝見させて頂きました。特に女の子達の話でしたので、我が家の長女の事とダブって見ておりました。娘は小学校から女子校に通っております。まさに、毎日、私から見ると、目新しいことばかりを提案や実践し、面白い造語も話しますし、柔らか頭だな、と面白がって、見守っております。

ブレストはまさに、現代の高校生の女の子の提案を大人が型に仕上げていく、という、とても斬新な脚本に私は目を奪われました。まさに現代の流行を生み出すのは中学、高校生達だとおもっております。(2006/01/18)
【パックマン 広告会社クリエイティブディレクター】
ビデオに採って、妻と娘と3人で観ました。よかった、不覚にも何ケ所かうるっとしてしまったね。娘は彼女達と同世代の高校2年生だし、なんか感じるものあったみたいでした。

高校生のプレゼンのシーン、ついプレゼン受けてる気持ちで観たけど、実際あってもこれはいいプレゼンでしたね。シンプルでポイントも明確だし、採用ですね。それによくあるドラマ上の設定というウソっぽさもなく、同業者が見てもリアルに感じたと思いますよ。

昨年、現役の大学生20チームぐらいががロレアルの新製品を自分達で考えて、コンセプトのプレから広告表現まで提案して競うプログラムの審査員をやって、けっこう今の大学生もすごいなあと感心しました。このイベントのタイトルが「ブランドストーム」 っていうんですが、そんなことを思い出したりもしました。

チームは3人、ここもブレストと同じですね。そしてたとえば、「ヘアワックス」というテーマが与えられる。実際に昨年のテーマです。そのテーマのもとマーケット分析から、ターゲット設定、商品コンセプト、ネーミング、価格、パックデザインから広告、 セールスプロモーションプランまで、すべてをそのチームで行なう。そしてその予選から国内決勝、そしてパリでやる国際大会へと行きます。そう、この大会は世界共通テーマのイベントなんですね。世界中の大学生が同じテーマでプレゼンを競います。グローバルでしょ。だから、国内大会で優勝した日本のチームはパリで英語でプレゼンしなくてはならないのです。僕は予選の時からアドバイザー的にすべてのチームとミーティングしたりしました。そして、各大会の審査員もしました。そうそう、その昨年の優勝チームは女の子3人組でした。ギャルっぽい3人組で、ここもなんか偶然ですね。なんか男性審査員には好印象、ウソです。あくまで厳正公正な審査でした。そして、そのイベントを通じ、自分自身のプレゼンにも改めて初心というコトバを思い出されました。いい経験でした、またチャンスがあれば審査員やりたい、とも思ってます。その際にはいいネタ仕入れますので、ブレスト2の企画の際にお声をおかけください。(2006/01/16)
【みき 会社秘書】
面白かったぁ〜♪私の三国さん(笑)カッチョイかったです〜!けどやっぱり、本を知ってると、物足りなく感じてしまうのは私だけでしょうか?!産みの親として、テーマ選びは、きっと身を削る思いだったですよね?
なんて偉そうでスミマセンm(__)m
でもでも、会議室でブレストしてる時の空気は、やっぱり私の憧れの世界でした!
TVから伝わってくる空気感ってのは、私の乏しい想像力よりリアルに伝わってきますよね(^^ゞ
絶対、TV見てから本読んだら、間違いなく嵌まりますょ、コレ(^-^)bってアンタは評論家か?!でもまた本読んじゃいましたモン私(^^)∨。(2006/01/14)
【いずみざわ】
岩手朝日TV放送みました。若さを与えてくれた思いでした。ビデオ録画してもう一度見ました。デジタル化しないアナログ人間を自称している小生としては、元職場で、上局側から事務の合理化が伝えられ始めた頃の20才代、仙台の管区学校に入校した際、教官から職場の改善・事務合理化のためにもブレーンストーミングの必要性を教示・伝達されたので職場に戻り上司にその旨を話したら…上下独裁?の会社!!につき即無視された頃が思い出されます。あれからもう半世紀。次回作を楽しみにしています。 (2006/1/13)
【かにっこ 広告会社営業】
本もすごく面白かったのですが、映像になるとよりリアリティが増してとても面白く見せていただきました。特に「コムスメコスメ」はすごくかわいかったです!高校生の3人もそれぞれイメージどおりでした。特に操はぴったり!はまり役ですね!

私も広告業界で働き、まもなく丸4年になります。昨年秋に東京に転勤し、今は営業で雑誌を中心に仕事していますが、改めて私たちはアイディアとそれを実現する能力が売り物なんだなあと感じています。初めて本を読んだときには単に「私がいるこの世界は、こういうこともできる業界なんだ・・・」といった、まるで他人事のような感想だったのですが今回は、こういった切り口の提案もあるよなぁ、とより身近な一例として捉えることができるようになりました。

ばっちりビデオにとりましたので、また機会あるごとに繰り返し見てみたいと思っています。(^^)∨。(2006/01/10)
【ayano】
はじめまして!!ブレスト見ました!あたし、原作もいまいさんのことも全然知らなかったんですけど....大学で広告デザインとか企画とか雑誌編集とか勉強していて....ブレーンストーミングも授業内で経験してます。(もちろん模擬ですけど)企画書を提出したり、プレゼンを行ったりもしてます。たまたま、8日の午後ひまな時間があって、TVのチャンネルをパチパチやってたら『ブレスト』がやっていました。何気なく見ていたら、広告代理店の話で見入ってしまいました!!すっごく面白かったし、ブレストの心得みたいなのが勉強になりました。ドラマの最後に原作本プレゼントのお知らせをやっていて、それで今井さんを知り、原作本に興味を待ちました。一応、プレゼントに応募したんですけど(笑)はずれちゃったらちゃんと買って原作読みます。今年、就職活動なので参考資料としても読みたいって思います!!(2006/01/10)
【べにいも】
ドラマ「ブレスト」見ました!役者さんたちがイメージ通りでびっくり。健さんだけは、勝手に古田新太さんとか木村祐一さんのようなタイプかな、なんて想像してましたが(笑)。自分の書いた小説の脚本を自分で手がけるなんて本当にすごい才能です!原作本にあった数々のエピソードもぜひドラマで見てみたいです。連ドラのオファーもくるんじゃないかしら?晴れ着に身を包んだ新成人たちの歩く姿を見ながら「宝物は自分の中にある!」という、まいまいのメッセージを伝えてあげたくなりました。我が家の1歳児は、コスメのプレゼンのシーンで拍手喝采していましたよ。私はドラマを見たあと、また原作本が読みたくなりました。お友だちにも紹介しますね。(2006/01/10)
【ブラウンとその家族 広告会社・制作】
録画してあったブレスト、今見終わりました。よかったよ、すごく。広告代理店もののドラマって、過去にもいろいろありましたが、「えー?そんなことねーよぉ」みたいな萎えちゃうものばかりだったのですが、ブレストは、”リアリティがあって、しかも楽しかった”ほんとだよ。ドラマのなかの数々のキャッチコピーに、”いまい”っぽさを感じたり、ね。楽しいひとときをありがとう。次は、連ドラをぜひ!!楽しみにしてます。(2006/01/10)
【まさこファン】
普段は、文章で読んだものが映像化されると、がっかりすることが多いのですが、今回は、違和感なく楽しめましたよ!普段はクライアントとして、広告代理店にお仕事を依頼する側にいるので、クライアント側の人々の挙動には、やや複雑な気分になりましたが・・・。いいお仕事をしていただけるよう、発注側の態度も重要ですね。プチ反省しました。それにしても、ミハラさんのように、勇気と強い意思をもって、毎日の仕事に取り組みたいものです。(2006/01/09)
【さとうゆたか】
Mエージェンシーのマーケティング部経営戦略室で飲料会社から始まり、ファーストフードの会社そして外資系の化粧品会社と実体験をベースに脚色されていて興味深く拝見させていただきました。テレビ朝日とは言え、電通が原作とは設定を変えろとよく口を挟まなかったものだと思います。佐藤藍子演じるMエージェンシーの三原和美は、誰を想定したものか興味を持つところでもあります。三原和美が悩む女子高校生山口摩湖へ投げかけた問題提起ドラマを見ている若い世代や、何かを模索している人たちに問題提起になったのではないでしょうか。エンディングが必ずしも全てがハッピーエンドでないところ、しかし全てが悲しい結末でもなくそれぞれの人たちのその先に、期待を持たせるような終わりかたは混迷の現代社会への起爆剤になりえるのかもしれませんね。(2006/01/09)
【akamine】
Mエージェンシーがコスメのコンペに勝ったものの,戦略企画室は売り上げ目標に届かず,解散になってしまったという結末は,潔いというか,ビターな感じがいいなぁと思ったょ.世の中,甘いことばかりではないけど,ミチをひらくことはできるんだよねぇ.(2006/01/09)
【キョロ松】
みたよ。企業・現実の厳しさとともに女の子らが成長していく過程が表現されていて、見てて気持ちがよかった。佐藤藍子が最後のプレゼンの時ほろりしたように私もじーんときました。夫婦で楽しめました。これからもがんばってください。また情報提供お願いします。はい、かしこまりこ。(2006/01/09)
【PR会社勤務】
私は原作をまだ読んでいないので、なかなか良かったと思いました。ナレーションの量や内容は少し不自然な気もしましたが、広告業界に馴染みが無い人にはあれくらいの説明は必要なのかもしれませんね。あと、高校生がプレゼンのアポをとるのもちょっとと思いましたが、全体的にストーリーは良かったので、是非原作を読んでみたいです。

社会人2年目の時に、仕事で大失敗をしてしまったのですが、その時に上司が言ってくれた言葉とミハラさんのセリフがあまりにもかぶっていて、番組の途中で、目がウルウルしちゃいました。ミハラさんは、素敵な女性ですね。もしマッキャンにモデルとなった女性がいるのならぜひ会ってみたいと思いましたよ。最後まで女子高生を信じ、自分を信じ、やり通す姿はなかなかでしたし。ヘッドハンティング会社の誘いに一瞬迷う彼女もリアルで共感が持てました。

あと、色んなセリフから、入社して3年がたち、悪い意味で緊張感がなくなっている自分にも気付き、現在反省中。なぜ広報の業界を目指したのか、改めて考えるきっかけにもなりました。(2006/01/09)
【豊田温子】
たまたまTVを付けていたら、やってました。今井雅子さんのドラマと気づかずに代理店のドラマで面白くて、出かける時間も遅らせて、みちゃいました!女子高生の突拍子もないアイデアを先輩達が膨らませてくれてそれが形になっていく過程を楽しむ彼女達がちょっと自分と重なりました。プレゼンもリアルで、あの緊張感とか、自分が初めて競合プレゼンに関わったときと重なりました。親に見てもらいたかったなー…。(2006/01/10)
【まはりん】
ブレスト、おもしろかったです♪2時前にはちゃんとテレビの前にスタンバって、子供達といっしょに見ました。8才&6才には解説が必要な箇所もあったけど、テンポがよくわかりやすいお話だったので、ゲラゲラ笑ったり、あ〜っ!とアセったり、胸がジーンとしたり…、夢中になって最後まで見たよ。上の子が「原作も読みたい」というので じゃじゃじゃーんとサイン本を出すと、すごーく喜んでました。この子達は自分の中にどんな宝物を見つけるのかな。親の想像を超えるような何かだったりして。自分の中の宝物も、まだまだ掘りおこして、磨いていかなきゃ。そんな、ワクワク前向きな気持ちが、いっぱい浮かんできたよ。ありがとう!(2006/01/09)
【たか父 高校教師】
いつもは10分後には瞼を閉じるのですが、高校生マコがイマイマサコの姿を演じているストーリーについつい引き込まれて最後まで見てしまいました。今、若者の可能性を信じそのことを助け活かせる世の中が壊れてしまいました。「ブレスト」にはそのことの警鐘だと感じました。(2006/01/09)
【Xefiel】
失礼ですが、いまいさんのことは全く知らなかったのですが、昼にTVでブレストを見て「うわ、すっげー、おもしれー」って素直に思いました。それで一気にファンになり、今日本屋にブレインストーミングティーン探しに行ったのですが売ってませんでした。ネットででも買おうと思います。キャスティングも良かったですね。社会の厳しさ、楽しさを教わった気がします。(2006/01/09)
【よしくん】
たまたま食事中テレビをつけていたら「ブレスト」でした。何気なく見ているうちにどんどん引き込まれてしまい「これは本当におもしろい!!ビデオとらなきゃ」とすぐに途中から録画しました。少々的外れなことを言っても許されて、気軽に話せるブレーンストーミングは普段から会議のとき自分の理想的な発言方法であると思っておりました。今は社員から意見が引き出せなくてブレーンストーミングをもっと浸透できたらなぁ何て思います。(現在のところは「ひとりブレスト」してます。。(^- ^〃))職業がらここ数年はパソコンの本しか読んでませんでしたが、久しぶりに息抜きもふくめて原作の方も楽しく読ませて頂きたいと思います!!(2006/01/09)
【ちびこ】
見ましたっ!!めっちゃ面白かったです☆ァタシもどちらかとゅぅとマコチャンみたぃな性格でト゛ラマの中のマコチャンをみて,『ァタシもがんばろぅカナ?』とゅぅ自信が付きましたw昨日,原作本を買いに行ったらなくてコレヵラぃろんな本屋に探しにいってみたぃと思いましたっ☆(2006/01/09)
【さのっち】
ドキドキしながら放送を待って〜始まると身じろぎもせず画面に釘付けの私でした。文字を映像化するとはこういうことなんだ〜初めて身近に実感することが出来ました。まだ言葉に出来ない感動が私の心に沢山残っています。素敵な原作 素晴らしい脚本 そして「夢」を実現することのお手本を見せて下さって本当にどうも有難うございました。原作ファンとしては「やっぱり 観たかった、あのシーン このシーン 多数あり♪」これは贅沢な注文でしょうか(笑)。(2006/01/09)
【ime カメラマン】
以前雑誌の撮影でお世話になった、カメラマンです。「ブレスト」見ましたぁ。取材の時「いづれドラマにしたい」と言っていた今井さんを思い出しました。高校生の微妙な感覚や、大人との関係、個人の可能性、現実...など、原作で、今井さんの文章にはまっていた私にとっては、少し物足りない気がしました。ここは実写で見たかったという所があった気が。。。生意気を言いました。すみません。しかし、すごいです。今井さんはすごい人です。又、<力>いただきました。取材の日言っていた事が、こんなに早く現実になるとは。。。これからも更なる御活躍を期待しております。(2006/01/08)
【テレビ局プロデューサー】
映像化おめでとうございます。多部さんや、佐津川さんなど、超!「今から旬」な女の子たちが出ているので、キャスティング学習にもなりました。宮崎あおいの例もあるし、今後「今井作品は、朝ドラのヒロインへの登竜門」と言われるかもしれませんね。作品も、「僕世代」向けではありませんでしたが、楽しく拝見。(2006/01/08)
【てるてる】
ブレスト見たよー!(^-^)本のイメージそのまんま出てたね。操役の子かわいくて光ってたよ!特にジュリアスキャンディーのところは見てて爽快でした。でも作者からするとここは違うー!みたいなのがいっぱいあるのかな?それにしても書いたのが映像になるっておもしろいでしょうね。あたまの中のものを役者が演じて大勢の人がつくるんだもんねー。(2006/01/08)
【広告会社営業】
私たちのお仕事って、楽しいお仕事なんだなーって、改めて感じました。 今年も(こそ?)いいお仕事しなくちゃなーって思いました。(2006/01/08)
【田村あゆち フリーアナウンサー】
本もテンポが良くておもしろかったけど、ドラマもとってもおもしろかったです。子育て中なので、なかなかゆっくりドラマを見る暇がないんだけど、1歳の娘も私のお膝の上でおとなしくテレビを見てくれていたので、久々に最初から最後までドラマを見ることができました。おもしろいものは小さい子どもにも分かるんだね。(^-^ )(2006/01/08)
【川上徹也 脚本家】
おもしろかった!よくできてたね!こういうの見ると、また広告がやりたくなっちゃうよね。操役の女の子が可愛かった。(2006/01/08)
【ニックウエムラ プロデューサー】
 たった今、テレビドラマ版「ブレーンストーミングティーン」堪能しました。原作と同じところで泣きました。原作の大ファンである私としては、実は「ちぇ、自分の知らないところで映像化されちまった」と思いつつ、オンエアを心待ちにしていたのでした。HDDレコーダーに録画予約をし、しかしその機械の前に鎮座して結局自分で録画ボタンを押して録画開始。と同時にドラマに見入っていました。絵コンテ事件、他社でありましたね。さすが、いいところついてます。つくづく自分は「ブレスト」ファンなんだなと改めて思いました。
 主役は、佐藤藍子。ふむふむ。某広告会社のあの人ぽい感じだな。高校生たちははじめの数分間、キャラの違いを見分けられなかった。オヤジになった証拠か?とはいえ、愛する小説の世界が映像になっていることがこれほど嬉しいとは。 摩湖が動いている。それぞれキャスティングと自分の想像とは違う部分があったが、3人が現実に存在するかのように画面に映っていることの方が嬉しかった。つくづく「ブレスト」にやられている自分に気がつきました。
 原作にあるエピソードに加え、新たな事件が加えられそれも楽しめました。ちょっとした企みって、失敗するんですよね。若い頃の失敗を思いかえしてどきどきしました。 外資系ファストフード会社の山下役、萩原流行もいい感じだしてました。いるいるああいう人。遠山景織子も増岡徹もいい感じでしたね。
また改めて原作を読みたくなりました。こんどはこのキャスティングで読んでみます。  そして、その次は映画化へ向けてのキャスティングで。劇場の大スクリーンでじっくりと見られる日を期待してます。(2006/01/08)
【岡山のTOM】
 2006年”今井雅子イヤーの幕開け”にふさわしい出来映え! ポジティプで若さに溢れていて、ドラマ全体が弾んでいました。
 女子高生ブレーン3人組の多部未華子ちゃん・小林涼子ちゃん・佐津川愛美ちゃんが、正にはまり役。涼子ちゃんの眼力(めぢから)とぶっ飛びぶりは想定の範囲外でしたし、愛美ちゃんの可愛らしさと外見に似ぬしっかり者ぶりは「蝉しぐれ」を思い出させてくれました。そして、内に秘めたパワーを感じさせる摩湖(未華子ちゃん)は、遂に殻を破って”新しい自分という宝物”を手にします。
 その3人を派手に踊らせてしまったのは、見事な脚色。ドラマは映像面のインパクトが大事ですからね。【戦略企画室】が売上げ目標を達成しなければ年内解散という危機設定も効いていましたし、『コムスメコスメ』のキャッチコピーはさすがプロのセンス。また、三原さん(佐藤藍子)がもろカメラ目線であれこれ解説していく手法にも、にやりとさせられました。手際よく説明していくためには、ナイスなアイデアだったのでは。 映像面も凝っており、画面を上下に分割しスクリーンを2つ出現させたような形で語っていく場面は、話の展開ともよく合っており、強く目を引きつけられました。
 嬉しい誤算だったのは、「かしこまりこ」。ああいうアクセントだったんですね。小説で読んだ時には最初ちょっと違和感がありましたが、ドラマでは意外なほどすっと耳に入ってきました。愛美ちゃんの声質やキャラクターにぴったりで、友だち同士で真似して言い合う女の子がたくさん出現することでしょう。「ブレストしない?」は、会社でも使われそうです。
 胸に響き、記憶に残っていくであろう台詞も片手の指では足りないぐらい。中でも、「三原、逃げる気か〜っ!」と自分を叱咤する彼女の言葉には、じ〜んと体が震え、思わず涙ぐんでしまいました。演じるもう1人の主役・佐藤藍子さんも最高に魅力的! ナレーションで説明されるだけだった彼女のここまでの歩みを、スピンオフ・ドラマで観てみたくなりました(昨年「踊る大捜査線」から2本の映画が作られたように)。  健さんの「思いつきを形にするのが、一番大変なこと」という言葉は、”形にする”という所が”シナリオにする”と同時翻訳されて私の耳には届きました。コピー選手権に30作を応募した摩湖の姿からは、シナリオコンクールに応募し続けていた頃のいまいさんを連想・・・。ほんとに”いまいテイスト”に満ち溢れていたようです。
 あえて高い期待を抱いて観ましたが、期待はしっかりと受け止めてもらえました。 原作を読みたいと本屋に走る人はかなりの数に上る筈。子供に読ませたくて買い求める親も━━。第4刷が刷られたばかりですが、近日中に5刷にGOサインが出されそうな気がします。
 原作で大好きだった”三原さんがVサインを出すシーン”は、残念ながらドラマでは描かれていませんでした。その代わり、いまいさんが予測されていた通り私自身が画面に大きくVサインを送る結果に!(もちろん、いまいさんには大きな拍手を!) まじで続篇もいけるのでは、とも考えてしまいました。操や雛子の家族も観たいし、使われなかった原作のエピソードもまだまだありますからね。  とにかく、最高のお年玉を貰った気分です。2006年はいい年になりそうな予感が強くしてきました。「子ぎつねヘレン」も「天使の卵」も、しっかり期待して観に行くことにします!(2006/01/08)
【みはすぽ】
ブレストみたよ〜良かったね〜(^o^)丿本の内容が動いてしゃべってるってほんと新鮮だね。ドラマはとてもわかりやすくて笑えるし泣けるし・・・1時間半でとても忙しい(笑)で、大満足の私でした(^.^)b!(2006/01/08)
【Doremi】
今、録画したドラマを2回見終わったところです。本を読んだ時にも感じた爽やかさがそのまま映像に現われていて楽しかったですね。佐藤藍子さん・益岡徹さん・山田純大さんや高校生ブレーン3人組もさることながら、遠山景織子さんや山下容莉枝さん等しっかりした脇役も良かったですね。好きな役者ばかりというのも感動モノです。(2006/01/08)
【マーケティング部】
キャストもいるいるって感じでリアルだったし、不覚にもプレゼンのシーンでじ〜んときちゃったわ。宝探し、いい言葉だね。(2006/01/08)
【マーク】
初めは、知り合いがボクシングの試合に出るのを見るような緊張感がありましたが、いつのまにかすっかりストーリーにのめり込んでいました。広告会社って面白そうと思った人、多いのではないかな。 高校生は良くグルインで使いましたが、男は全く参考にならなかった記憶があります。「お前ら、しゃべれよ!」とマジックミラー越しに叫んだものです。今回のドラマ、シリーズ化出来そうな印象持ちました。そういう話でているんでは?(2006/01/08)
【とんちゃん 中学校教師】
見た見た「ブレスト」!次の展開が楽しみなのとやっぱり言葉のセンス?出てくるコピーが面白くてさすがって母とも感心しながら見てました。広告業界の様子も新鮮やったし役者さんもばっちり!高校生可愛かった。ほんと、90分のドラマではもったいないなぁ。実は原作本まだ読んでなかった・・・けど早速買いに行くわね。ドラマの影響で売れてなくなるかも?明日にでも本屋さんに行ってきます!!(2006/01/08)
【はるちゃん】
本で読んでたけどまた違った感じで楽しめましたっ。いつも夢をありがとう!! がんばろって思う!!やっぱり元気がでる作品でした!!人にはいろんな可能性が秘めてるっていいわぁ!(2006/01/08)

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