Masako Imai's Cafe
映画『風の絨毯』ニュース  2006/11/16更新

2006/12/12〜18 サンモールスタジオ映画祭で上映
ひさびさにスクリーンで観られるチャンス。プロデューサーの益田祐美子さん関連の3作品を上映するサンモールスタジオ映画祭にて。益田さんが文化シャッターホールでの上映を取り持った『築城せよ。』との二本立てでお楽しみください。益田さんの長編第二作のドキュメンタリー『平成職人の挑戦』と『築城せよ。』の二本立ても。>>>2006年11月21日の日記
◆12/12(火)〜18(月)新宿サンモールスタジオ
◆チケット:1300円(2本立て・各回入れ替え)
◆問合せ:サンモールスタジオ(03 5367 5622)/ソイソースエンタテイメント(090 4610 3472 担当:辻)
13:00 『平成職人の挑戦』
14:20 『築城せよ。』
16:00 『風の絨毯』
18:00 『築城せよ。』
19:30 『平成職人の挑戦』
20:50 『築城せよ。』

2006/11/17深夜テレビ朝日でOA
2006年11月17日(金)27時よりテレビ朝日にて放映。この作品で映画デビューしたさくら役の柳生みゆちゃんは当時小学生。今は16才になり、周防正行監督の新作『それでもボクはやってない』に出演。
DVD/ビデオでどうぞ
劇場公開は終了しています。DVDまたはビデオでお楽しみください。DVDは本編(111分)の他に、ドキュメンタリー「イランからのラブレター」(23分)、『風の絨毯』のアルバム、タレント・ファイル、オリジナル劇場予告編集など盛りだくさんな内容。感想文もお待ちしています。公式サイトものぞいてくださいね。

6月21日(土)より大阪公開!劇場へ急げ!
上映期間が予定より2倍に延長された東京・シネスイッチ銀座に続いて、大阪でもめざせロングラン!早めの動員が鍵です。ぜひぜひ今週末に足をお運びください。感想もお待ちしています。

■梅田ガーデンシネマ 6/21〜7/11まで
1日4回上映 12:1514:3016:4519:00
※6/21(土)〜7/4(金)のスケジュール。7/5(土)〜7/11(金)は20:20-22:15
※最新の上映情報は劇場へ。

■シネスイッチ銀座  ロングラン上映中!7/11(金)まで!
1日5回上映 10:1012:1514:3516:5519:15
※最新の上映情報は劇場へ。

魔女田さんの舞台裏本、好評発売中!
プロデューサーの益田祐美子さんが「風の絨毯」製作を思い立った日からの3年間を綴った奮闘記が完成、4月30日より全国書店で発売中。お近くのお店にない場合は、ぜひリクエストを。今井雅子も登場しています。スープになって溶けた脚本の真相は、読んだ人だけに明らかに。

私、映画のために1億5千万円集めました。
著:益田祐美子 発売:角川書店
四六判・並製・240頁・定価1400円(税別)
くわしくは日記にて。
公式ケータイサイト、4月21日オープン!
イベント情報・劇場情報、作品・スタッフ紹介はもちろんのこと、さくら役の柳生美結ちゃんの画像や製作裏話などのオリジナルコンテンツも充実。その中の『風の絨毯』日記バージョン(毎週配信 全22篇)を書きました。主人公さくらの日記を軸に、スープになって溶けた初稿のエッセンスである「永井家の家族の絆」や「高山の人々が絨毯に込めた願い」の部分をふくらませています。原稿を読んだ美結ちゃんが布団に入って泣いたとか。お母さんも泣かせてしまったそうです。最もパーソナルなメディアであるケータイで味わう『風の絨毯』、5月中旬より劇場公開される本編とあわせてお楽しみください。アクセスはシネマイマジカからどうぞ。
【iモード】メニューリスト→音楽/映画/芸能→映画→シネマイマジカ
【ezweb】 EZトップメニュー→遊ぶ・楽しむ→映画→シネマイマジカ
[新作映画大特集]→[バックナンバー]→[風の絨毯]→[「風の絨毯」公式サイトここからアクセス!]


オフィシャルサイトで絨毯を織ろう!
『風の絨毯』オフィシャルサイトで、ユーザーが力を合わせて織り上げるインターネット上の絨毯「1000人の絨毯」が5月7日スタート。映画『風の絨毯』では、「心を一つにして力を合わせれば、なんだって出来る」と大人も子供も総出で協力し、主人公さくらのお母さんが遺したデザインのペルシャ絨毯を織り始めます。そして仕上げには、絨毯に関わった人すべてが一人ずつ、それぞれの思いを込めて最後の一目を編んでいきます。この「1000人の絨毯」は『風の絨毯』オフィシャルサイトのユーザーが作品へのメッセージや大切な方へのメッセージを添えて登録することによって、一目一目織り込まれていくネット上の絨毯。心の糸が切れないように、あなたもぜひ1000人の一人になりませんか。登録は無料です。

■05/18 「風の絨毯」公開2日目のシネスイッチ銀座へ。関係者のミニ打ち上げに参加。「みんなで風を起こそう!」と盛り上がりました。
■05/16 日テレ「ニュース朝いち430」(AM4:30-5:30)の「イチオシネマ」(ハリウッド大作、ミニシアター系を問わず、スタッフが惚れた作品を、愛情込めて先取り紹介するコーナー。毎週金曜放送)にて『風の絨毯』をピックアップ。今井雅子が電話取材されたコメントが名前とともに紹介されました。「いろんな色があるから世界は美しいというメッセージを込めた」という内容。15日放送の先取りNAVIでも紹介されたそう。
■05/05 日本橋三越で行われた「風の絨毯展」へ。くわしくは日記にて。
■2003/03/07 北海道新聞に「風の絨毯」インタビュー掲載。インタビュアーは「パコダテ人」シナリオがコンクール受賞した際に取材されて以来のお知りあい、佐々木学記者。
■10/29(火)第15回東京国際映画祭特別招待作品としてワールドプレミア上映。17:30よりプレス発表。渋谷Bunkamuraシアターコクーンにて19:00より舞台挨拶(カマル・タブリージ監督、レザ・キアニアンさん、三國連太郎さん、榎木孝明さん、工藤夕貴さん、柳生美結ちゃん)に続いて上映。上映後、レセプションパーティーを開催。
■東京国際映画祭上映に合わせて、公式サイトオープン。
■10/24(木)13時・15時半と25(金)13時・15時半にマスコミ試写。25(金)18時と28(月)11時に関係者試写。
■9月 第15回東京国際映画祭特別招待作品に決定。
■3/16(土)〜21(水)高山にて日本部分を撮影。前半の16-18日、ロケにお邪魔しました。
■3/14(木)ソニービルにて記者発表
■3/6(水)工藤夕貴さんがアソシエイトプロデューサー兼母親役で参加することが発表され、翌日のスポニチに掲載されたほかワイドショーで取り上げられました。
■2/26(火)NHKおはよう日本で撮影風景を紹介
■2/20(水)イラン撮影風景の関係者試写
2月上旬から3月中旬にかけてイラン部分を撮影。舞台のイスファハンはとにかく美しい町。ロケーションは最高です。イランの国民的俳優さんはじめキャスティングも申し分なし。仕上がりが楽しみ。
■2002/10月 『パコダテ人』ロケで仲良くなった小山理子さんのつながりでプロデューサーの山下貴裕さんと偶然食事をご一緒し、『風の絨毯』という映画のことを知る。数日後、山下さんの紹介で、プロデューサーの益田祐美子さんに会う。『風の絨毯』の話を思いついた勢いで映画化に向けて走り出し、天然ボケと行動力の絶妙なバランスで次々と出資を取りつけていった「スーパー営業主婦」。米国同時多発テロのあおりでクランクインが延期になった直後で、実は「暗い時期」だったことを後で知りました。

《プレスリリース 2002年2月》
「さくら、命はみんな色をもっているの。
いろんな色があるから世界は美しいの」
母が遺した言葉の意味を、
少女はイランで知った。


日本とイランの心をつなぐ物語が、
ここに生まれます。


ここ数年、世界50カ国に及ぶ映画祭で次々と賞を獲得しているイラン映画。その特長はひとつのテーマを深く掘り下げ、感動を引き出すところにあります。風の絨毯製作委員会では、日本とイラン両国の相互理解を交じえながら、人と人の繋がりにより育まれる心の成長と家族の絆を、子供の目を通して詩情豊かに描く人間ドラマを企画しました。作品は国際映画祭に出品の上、世界中で上映します。

この映画を、戦争や不慮の事故で大切な家族を失った
世界の多くの人々に捧げます。


物語は、日本の伝統芸術と最高技術を注ぎこんで復元した飛騨高山の祭屋台の見送り幕にイランの伝統産業であるペルシャ絨毯をかける実話をきっかけに始まります。主人公のさくらは絵が得意な10才の女の子。芸術家である最愛の母を亡くしたショックで悲しみに沈みます。母の形見でもある絨毯のデザイン画を形にするため、ペルシャ絨毯の輸入業を営む父とともにイランを訪れたさくらは、現地の子どもたちとの触れあいを通して少しずつ自分の殻から抜け出していきます。戦争で父を失いながらも明るく生きる少年ベルーズとの小さな恋。染料のにおいで糸の色を読み、見事な絨毯を織る少女との出会い。そして父と結び直される絆。さくらは母の死を乗り越えられるのか?期限が迫る見送り幕の絨毯は無事完成するのか?いろんな糸が絡み合うことで豊かな表情と温もりが生まれる絨毯のように、人と人が出会う素晴らしさを描くこの作品は、国境も世代も越え、現代の子供たちと家族に夢と希望を与えることでしょう。

製作:風の絨毯製作委員会
制作:スリー・アローズ・エンターテイメント
   BEHNEGAR PRODUCTION DISTRIBUTION
監督:カマル・タブリーズィー(「テヘラン悪ガキ日記」)
プロデューサー:益田祐美子 山下貴裕 アリレザ・ショジャヌーリ
アソシエイト・プロデューサー:工藤夕貴
脚本:今井雅子(「パコダテ人」) モハマド・ソレイマン(「テヘラン悪ガキ日記」)
キャスト:工藤夕貴、榎木孝明、柳生美結、中田金太ほか
配給:ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(2003年春公開予定)

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